もみの木の家通信 創刊

2008 年 6 月 26 日

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装材に、もみの木のを使うと空気の透明感が違います。

快適湿度60%

もみの木等針葉樹は、成長する時に大量の水分を必要とするため細胞が大きく、製材乾燥すると大量の水分を給排水してくれます。柱1本で一升瓶1本分の湿気を吸うと言われるもみの木は、室内の湿度を常に60%程度に維持してくれるのです。

フィトンチッド

もみの木から半永久的に放散されるフィトンチッド(テルペン類)は、室内環境汚染の代表的存在であるホルムアルデヒド等の化学物質を化学分解してくれます。室内の空気が浄化され、透明感の有る、深呼吸出来る室内空間が実現します。

手のひらや足の裏で・・

もみの木の内装材は、直接床や壁に触れても全く違和感がなく快適です。床には適度の弾力があり、歩行時や衝撃時のショックを和らげてくれます。

人は手のひらや足の裏で何かに触れた時、それが何であるかを認識出来なければ血圧が上昇しストレスが発生してダメージとして蓄積されます。認識出来ると左脳の脳血流が多くなり、血圧が下がりぼけ対策にも効果があると言われています。

毎日、肌で触れる床や壁が、天然の優しい触感のもみの木か、化学塗料のフローリングやクロスであるかは、健康状態に大きく関わってくるのです。

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種類の建材の箱を部屋に

見立てて実験をしてみました。

左からベニアフロアウレタン塗装/もみの木植物塗装/天然ナラ材ウレタン塗装

順に並べています。

実験開始、それぞれの箱に、バナナ、人参、みかんを入れてラップで密封しました。

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20日経過、もみの木以外は結露が多く、カビが繁殖して来ました。
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45日経過、もみの木以外は咳き込むくらいのひどい臭い。もみの木の箱では、みかん、バナナが腐りませんでした。もみの木の調湿力、殺菌力が一目瞭然です。 06.jpg

みの木リフォームは簡単

床は通常のフローリング工事と同じ、壁はクロスの上から貼るだけ。

透明感のある空気で、特別な空間を作り出してくれるもみの木の内装ですが、工事はとても簡単です。今お使いのフローリングや畳の部屋を、浮彫り加工のもみの木の床板で張り替えるだけ、壁板は、薄くても効果は抜群ですから、現状の壁、クロスの上からもみの木を貼るだけで済むのです。 07.jpg

もみの木「ちょっとビックリ報告」

腰痛・安眠(東京からの報告)

腰痛持ちで不眠症の女性です。

和室の床と壁に もみの木 を貼りました(畳と交換しました)。

長年安定剤を服用していましたが、4ヶ月ほど前から飲んでいませんし、腰痛もなくなりよく眠れるようになりました。

お婆ちゃんは朝、私が起こさないと起きません。 お婆ちゃんには もみの木 でベッドを作っていただきました。

皮膚炎 (福岡からの報告 )

小学生の子供さんのいらっしゃるご家族がハウスメーカーで家を新築することになりました。 アトピー性皮膚炎のお子さんがいらっしゃるとのことで、新建材やクロスを使用したくないとのご要望でしたが、標準仕様に構造用のベニヤ板を使っているため心配しました。

  合板の上から全ての床と壁に もみの木 の内装材を貼りました。

  完成後1年半経過した今でもステロイドなどの薬は使っておられないそうです。

例年10月頃から肌が荒れだし痒みが増しかわいそうだったといいます。また、幼児期より汗をかかないお子さんを特別な体質なのだと思っておられたそうですが、今では汗をかくようになりましたとのことです。 09.jpg