| 床は、住まいの中でも手足が直接触れる大切な場所です。床に使ってある材質によっては、住む人にストレスを与えます。床に直接触れる足に心地よさが伝わることが大切です。もみの木の床はいつも安心して手で触れ、足で心地よさを感じていただくために、浮作り加工をほどこしています。また、表面の塗装は植物性塗料を使っていますので、芳香性のあるテルペンや、その仲間で細胞の活性化をうながしてくれるαピネンなど天然のフィトンチッドが自然なかたちで発散されます。まるで、森の中にいるようなやすらぎ。だから、直接寝転んでも気持ちいいんですね。 |